HSP スクリプトの作成に、色分けやオートインデントに対応したフリーのテキストエディタ
TeraPad を使用している方は結構多いのではないかと思います。
ここでは、TeraPad で HSP 2.61 と同等のワンキーヘルプを使用可能にする設定を紹介します。(いたって普通な方法ですが...)
TeraPad の開発元
http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/
以下の設定で、TeraPad の外部ツールに HSP HELP Browser を追加します。
ここで使用している TeraPad のバージョンは、0.86 です。
まず TeraPad のメニューから [ツールの設定] を選択し、
ツールの設定ウィンドウで [追加] ボタンを押し、以下のような設定を追加します。
| 名前 | (任意) |
| 実行ファイル | HSP ディレクトリの hsphelp\helpman.exe |
| パラメータ | %s |
| キー | F1 |
これで、TeraPad で HSP 2.61 標準スクリプトエディタとほぼ同等なワンキーヘルプが使用できるようになります。
(F1 キーを押すと、TeraPad ヘルプではなく HSP HELP Browser が起動します。)